1998年にプレイステーションで発売されたバイオハザード2を現代の技術でリメイクしたバイオハザードRE:2。

カプコンは毎年1月に重要なIPを発売(2017年はバイオハザード7、2018年はモンスターハンター:ワールド )しており今年はバイオハザードRE:2でした。

バイオハザードRE2はリメイク作品なので基本的なストーリーは既に知っているし、バイオハザードと言えばすぐクリアしてしまうので別に買わなくてもいいかなって思っていましたが、スタートとエンディングは覚えているがそれ以外は20年以上も前なので完全に忘れていたのでほぼ新規で楽しめました。

バイオハザード7に採用されたREエンジンを搭載しフォトリアルなグラフィックに高いフレームレートで快適にプレイ出来ました。中でも良かったのがエイダがめっちゃ美人

REエンジンを採用しているので本当に美人です。大体グローバル展開するゲームに登場するアジア人ってエラ張って細めのアジア人が出てくるんですがエイダみたいなアジア人がもっとたくさん出てくれると洋ゲーも欲しくなります。(PC版ではムフフなMODもあります)

国内版と海外版ではゴア表現が異なって問題となっていますが、日本ではCEROが絡んでいるのでどうあがいても無理です。救いがあるのは海外版バイオハザードRE2のダウンロード版を購入すればゴア表現がある真のバイオハザードを楽しめる事も出来ますしちゃんと日本語音声と字幕も付いているので安心です。

今作では往年のハンク編、豆腐モードの他に更に高難易度の無料追加DLC『The GHOST SURVIVORS』が配信されています。

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